DAXれすとあ〜

画像をクリックすると大きな画像が見られます。

やっと手に入れましたDAXくん
ネットで知り合った仲間から譲って頂きました

エンジンは生きてるし少し前まで乗ってたと言うので
基本的にはそのままでも使えそうだけど
折角だから綺麗にレストアしようと思います。

と言っても何処まで出来るか解りませんが
(結構飽きっぽい)

まずはショップとネットオークションで部品集め

 

ステアリングハンドル

バーを切断して絞ってり角度がきついので交換 モンキーの物が見つかったので落札
テールランプ

よく解らないが形状が違う為シートに当たってしまうので交換

パーツリストに載っている物と同じ物が見つかったので落札

R・フェンダー テールの交換に伴いそれに合う物に交換 自動車屋の利点で近くのショップに注文4780円
前後タイヤ 溝が無くやばそうなので交換 うちで売ってる物
スイングアーム ST70用の物に交換 上手い具合に有ったので落札
左バックミラー 右側しか無かったので ショップで1100円
サイドグリップ 少し持ち上げたい時に掴みたいので ショップで1780円
ディマースイッチ左 ライトのHI/LO切替 ショップで1050円
ディマースイッチ右 ホーン/ウィンカースイッチ ショップで1860円
燃料タンク 中が錆びてて凄かった

オークションでプラスチックの物を5000円で落札

コンビネーションスイッチキット 何ででも回る状態だったので交換 オークションで落札メットホルダー付き
タンデムステップ 付いてなかったので オークションで落札
純正マフラー 付いてたのがうるさかったので交換 オークションで落札

 

取りあえずステアリングの取替と同時に、ステアリングステムのメンテナンス。

 ステアリングの取替は大した作業じゃないので簡単でしたが、同時作業でステムのメンテナンスはちょっと面倒でした、なんせサイドスタンドしか付いていないのでフレームに何とか馬を可ってフロントがやや浮く感じにしてフォークを残しつつフレームだけ上げて中からボールベアリングのスチームボールをかき出します、何てったって一度もメンテなんかしていないだろうってな状態ですから、グリスは凝固してるしスチールボールにはこびりついてるしもう大変!、取りあえずかき出したボールを洗浄してベアリングレースを掃除して眺める、少しは油分が残っていたのか錆は出ていませんでした。凝固したグリスは思いの外固かったです。

 

 綺麗になったステムとレースにモリブデングリスを塗布してそこに洗ったスチールボールを綺麗に並べます、グリスを塗っておくとボールが落ちないので一石二鳥ですね。

綺麗に並べたら大きな振動を与えないようにしてそっとステムを持ち上げ差し込みます。

下側が終わったら次は上、上も基本的には同じ作業だけどステムを持ち上げなくて済むから楽でした。

2000.10.24

コンビネーションスイッチ&燃料タンク取外し

 元の持ち主が鍵を無くしてしまったのでスプーンでも回るようにしてしまったと言うことでしたから、私はそれだとちとまずいのでオークションで落札したコンビネーションスイッチに交換します。

 

 まずスイッチを外すのに燃料タンクを外さないと取り出せないのでタンクを外します。

タンク自体はフレームの中に差し込まれているだけなのですが、フューエルタンク・リッド(ダックスの場合は、燃料タンクを押さえている物)とシートステイが邪魔なので先に外します。

両方を外したら、キャブから燃料ホースを外してタンクを引き出します、たしか元の所有者が「燃料を古いのを入れてしまったので取替た方が良い」と言っていたのを思い出し、外したタンクのガソリンを廃油入れに入れました、すると・・・なんとタンクから錆がどろどろと出てくるじゃないですか、これにはびっくり!やっぱり鉄で出来たタンクでしかも十数年経ってると錆びも酷くなるのですね。

それで迷わずオークションに出ていたプラスチックのタンクに入札、無事落札しました。

取りあえずコンビネーションスイッチを取り付けて、タンクが到着するのを待っている状態です。

2000.10.26

タンク到着

 タンクが到着したので取りあえず装着、燃料を入れて始動!・・・??? 全然掛からない。

しょうがないからキャブを外して分解。

いやいや凄いのなんのってまるで海にでも浸かっていたような状態でした。

フロート室から各ジェット類に至るまで(古いキャブを分解した経験のある方は解ると思いますが)なんだか良く解らない物質が一面にこびり付いていました。

これが原因でまともにエンジンが掛からなかった訳です。

 キャブから外せる物は全て外して細いドライバーやクリップを伸ばした針金状の物で隅々まで掃除しました。

そしてふとフロートを見ると、何やら真鍮で出来ているようで、おまけに端にヒビが入っていて中にガソリンが溜まっていました。

しょうがないのでフロートの中のガソリンを出してヒビの所を半田で埋めました。


外して清掃したパーツを組み付けてDAXに取り付け始動! 吹ける吹ける。d( ̄ー ̄)ニッ

今日はこれで終了。

 

色々と集まり始めました。

 他にも入札していたりショップに注文していたパーツが、ぽつぽつと集まり始めました。

取りあえずディマースイッチ(ウィンカーやライト)とR・フェンダー、左バックミラー、サイドグリップがショップへ入庫。

スイングアームとテールランプ、それにキャリアが到着したので取り付け開始。

 ディマースイッチはライトの中でギボシで接続しているのでライトを外して接続、序でにライトを分解してレンズを清掃、取り付け後ライトの光軸調整。

(※バイク乗りの皆さん、ライトをいじったり後ろに重たい荷物を積んだ時などは、ライトの向きに気を付けましょう、とんでもなく上を向いている事があります、対向車に非常に迷惑を掛けることもありますので。)

 次にR・フェンダー、R・フェンダーは4本のビスで取り付けてあるのですが、前側の2本がねじ切れているので、スイングアームを取替える時に外して、フェンダーをちゃんと取り付けられるようにしました。

 オークションで落札したスイングアームは金色?だったので、黒に塗り直して取り付け。

タイヤを外したので同時にブレーキの点検、ライニングはまだまだ使えそうなのでメンテナンス、それとホイールベアリングの点検とグリースアップで組み付け。

 基本的な物はこれで完了なので、これまた落札したキャリアを取り付けました、若干錆びていましたがまず問題無し。

 

 久しぶりに走ったら、やたらうるさかったのでオークションで純正マフラー落札、まだ付けてない。

 ノーマルマフラー取り付け完了。

 なかなか良い感じですね、やたらうるさいのは無くなりましたが、エアークリーナがむきだしタイプの物なので、そこそこ良い音してますから、近所にも迷惑にならないのと子供と会話が出来ます。

 後、オークションでセンタースタンドを落札したのでサイドスタンドと交換していじり安くなりました。

 6VのDAXで夜間走行には生きてるバッテリーが欠かせません。

バッテリーが駄目になってもエンジンは掛かるし走行もできますが、昼間でもそうですが、夜間は特にライトを点けるので、ウィンカー点けててブレーキ踏むとウィンカーが止まります。^_^;

電圧が発電分だけでは足りないためにウィンカーリレー(バイメタル式)が反応できないんですね。

当然ながらバッテリーを新しくすれば全てクリアされます。で!私の場合もバッテリーを換えました。

 

 と言う訳で、わがDAXくんのレストアは修了です。

と言ってもまだまだいじりたいところは沢山ありますが、なかなか時間がとれません。

何処か壊れたらその度にいじりたいと思います。

 

子供を乗せてちょっと買い物に行くには、丁度良いサイズですね〜余り面白くなかったと思いますが、最後まで読んで頂き有り難うございました。

2000.10.15

前のページに戻る

HOME

更新 2001.05.09