自動車 不具合 故障 エンジン ブレーキ ベルト 異音 マフラー ヘッドライト バッテリー セルモーター ウィンカー ワイパー キー ランプ 

良くある質問と答え

バッテリーがあがり時のブースターケーブル接続方法はこちら

エンジンを掛けていると、マフラーから大量の水が出る。

寒い時期になると、マフラーから煙の様なものが出て来る。

サイドブレーキのランプが点灯する。

走行中に金属の擦れる様な音がする。

ブレーキを踏むと足に響く様な「ガーガー」と言う音がする。

ブレーキを踏むと「トントントン」と、足に伝わる振動がある。

雨の時など、エンジンがかからなくなる時がある。

エンジンキーが回らず、エンジンが掛けられない。

キーを回しても、カチカチと音がするだけでエンジンが掛からない。

エンジンの方から「キュー」や「キュルキュル」という音が時々する。

最近エンジンがガタガタと振動して力が無くなった様だ。

ウィンカーの点滅が片側だけ早くなった。

ヘッドライトが「ボヤ〜」っと薄暗く点く。

アイドリングは普通だけど、加速しようとしてもエンジンの回転が上がらない。

ワイパーがビビる、バタつく。

ワイパーが水を拭き取った直後に硝子が白く曇る。

セルモーターが回らない。マニュアルトランスミッション車(以下M/T車)

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体感症状
エンジンを掛けていると、マフラーから大量の水が出る。

おおよその原因症状
ガソリン車の場合は燃焼に伴い二酸化炭素や水が出来るために、エンジンを掛けるとマフラー内に溜まった水が排出されます。

点検/対処
排気臭が甘い臭いだったり、排出された水に赤や緑などの色が着いていないかをチェックする。
またオイル臭くないかも確認します。

その他の注意点、原因等
冷却水やオイルが排気系に漏れ出ていたりする恐れもあります。
気になる場合は、整備工場で点検して貰った方が良いですね。

体感症状
寒い時期になると、マフラーから煙の様なものが出て来る。

おおよその原因症状
寒くなって来てマフラーから出て来る煙の様な物は、主に水蒸気です。
ガソリン車の場合は燃焼に伴い二酸化炭素や水が出て来ますが、その水の温度が高い為に気化して水蒸気になり白い煙に見える事があります。

点検/対処
排気臭が甘い臭いだったり、排出された水に赤や緑などの色が着いていないかをチェックする。
またオイル臭くないかも確認します。

その他の注意点、原因等
冷却水やオイルが排気系に漏れ出ていたり、する恐れもあります。
気になる場合は、整備工場で点検して貰った方が良いですね。

体感症状
サイドブレーキのランプが点灯する。

おおよその原因症状
発進や停止、右左折時などに点く事がある。

最近サイドブレーキを下ろしても、点きっぱなしになる。

点検/対処
ブレーキオイルの残量チェック。

その他の注意点、原因等
オイル量のチェックだけで無く、何故減ったのかを確認する必要もあります、ただパットが減っただけなのか、それとも何処かから漏れている
のか等点検。

体感症状
走行中に金属の擦れる様な音がする。

おおよその原因症状
走行中はキーキーと言う様な音がするが軽くブレーキを踏むと一時的に止まるが離すとまた鳴り出す。

点検/対処
ブレーキ・ディスク・パットの点検。

その他の注意点、原因等
パットが減りプレート式のセンサーが、ディスクローターへ接触すると音が出る。

体感症状
ブレーキを踏むと足に響く様な「ガーガー」と言う音がする。

おおよその原因症状
走行中よりも、ブレーキを踏んだ時に、異常と思えるようなガーガーとかゴーゴーと言う音がする。

点検/対処
ブレーキ・ディスクパット点検又は取替。

その他の注意点、原因等
この音になってしまった場合、95%ディスク・ローターの取替も必要になります。

体感症状
ブレーキを踏むと「トントントン」と、足に伝わる振動がある。
※ジャターとは、震える様な振動を言います。

おおよその原因症状
ブレーキ・ディスクロータの摩耗による歪みが原因で、ブレーキペダルにポンピング現象が起きる。

点検/対処
ディスクロータの研磨、または交換。

その他の注意点、原因等
ディスクロータの厚みにも限度があり、摩耗が激しい時や研磨すると限界以上に薄くなる場合は交換します。

体感症状
雨の時など、エンジンがかからなくなる時がある。

おおよその原因症状
セルモーターは良く回るが、全くかかる様子がない、またはもう少しでかかりそうなのにかからない。「バンバン」と誤爆する。

点検/対処
ディスキャプを外し、内側に付いた水滴を拭き取る。

その他の注意点、原因等
雨天走行や多量の湿気により、ディストリビューター内に水滴が付き、ディスビー内でリークするために、スパークプラグ迄電圧が届かない。

体感症状
エンジンキーが回らず、エンジンが掛けられない。

おおよその原因症状
駐車していた車を動かそうとしてキーを差し込み、回そうとしたが全くキーが動かない。

点検/対処
ハンドルを左右に動かしながらキーを回す。

その他の注意点、原因等
ドルを切りながらエンジンを止めると圧力がかかりながらハンドルロックがかかってしまう事があります、ロックを解除するための一段目まで
キーが回らなくなるのでエンジンを止める時にはハンドルから手を離して止めて下さい。

体感症状
キーを回しても、カチカチと音がするだけでエンジンが掛からない。

おおよその原因症状
バッテリーが弱っていたり、セルモーターのマグネットスイッチの不良により、セルモーターが回らない。

点検/対処
他の車などからブースターケーブルでジャンピングしてエンジンが掛かればバッテリーの不良が多いです。

その他の注意点、原因等
何回のキーを回していると、セルモーターが回る場合は、マグネットスイッチの不良が考えられます。
電気系統の点検が必要です。

★エンジンを始動する時、セルモーターは何秒程度回してますか?お客様の中には1〜1.5秒程度回し、掛からなければそれを繰り
返される方がいらっしゃいますが、これはバッテリーにもセルモーターにも良くありません。
セルモーターは一度の始動で4〜5秒程度回しても全く問題はありません。始動が困難な時など時々なら10秒位回しても大丈夫です。
エンジンを始動する際にはバッテリーが正常で有れば、年数の経っている車の場合でも大概2〜3秒程度セルモーターを回すことで始動
出来ますので、細かくセルモーターを回すのでは無く、少し長めに回すようにした方が良い車もありますので。

体感症状
エンジンの方から「キュー」や「キュルキュル」という音が時々する。

おおよその原因症状
冷えている時にエンジンをかけたり、エアコンをつけている時やライトを点けた時に「キュー」と音がする。 

点検/対処
ベルト類の調整、または交換が必要です。

その他の注意点、原因等
ファンベルトやエアコンベルトが劣化して痩せていたり、ひび割れしていると、色々な負荷がかかり抵抗になるので、ベルトが鳴く。

体感症状
最近エンジンがガタガタと振動して力が無くなった様だ。

おおよその原因症状
アクセルを一杯踏んでも力が出ない。
たまにエンストする。
力が無く坂道を上れない。

点検/対処
点火系(プラグ・プラグコードディスキャップ等)の異常です。

その他の注意点、原因等
規則的な振動ならプラグまたはプラグコードの不良、不規則な振動の場合はディスキャップやディストリビュータ等の不良で、交換が必要です。

体感症状
ウィンカーの点滅が片側だけ早くなった。

おおよその原因症状
ウィンカーを点けると、右折(左折)の時にだけ、点滅速度が速い。

点検/対処
ウィンカーの電球が切れている電球を交換して下さい。

その他の注意点、原因等
前後、横の左右6ヶ所に電球が有ります、この一つが切れると切れている側のウィンカー点滅速度が速くなります。
電球を交換して下さい。

体感症状
ヘッドライトが「ボヤ〜」っと薄暗く点く。

おおよその原因症状
ヘッドライトを点けると明るくならず、「ボヤ〜」と薄暗く点灯する。

点検/対処
ヘッドライトのヒューズ切れが考えられます。ヒューズを交換して下さい。

その他の注意点、原因等
ヒューズを交換しても又すぐに切れる場合は、どこかショートしている恐れがあります、確認して下さい。
 

体感症状
アイドリングは普通だけど、加速しようとしてもエンジンの回転が上がらない。

おおよその原因症状
ガソリン車の場合は、単純に力が無くなった気がしたり、加速が悪くなったりします。
ディーゼルの場合は、黒煙が多くなったり、アクセルを踏み込むと「ぼぼぼぼ」という様な感じで走らない。 

点検/対処
燃料フィルター、エアーフィルターを交換して下さい。

その他の注意点、原因等
このフィルター類が目詰まりを起こすとエンジンの出力を上げるために必要な燃料/空気の流入量が足りなくなり、出力不足を起こし、加速不良や
、場合によってはエンスト等を起こすことがあります

体感症状
ワイパーが(ダダダダ等と)ビビる、バタつく。

おおよその原因症状
ワイパーを作動させると「ダダダダといった感じの音がして、拭き後に縦線が残ったり、綺麗に拭き取れない。

点検/対処
ウィンドウに撥水剤を使用していませんか?撥水剤使用時にはそれ用のワイパーラバーを使用したり、市販のビビリ止めを使用する。

その他の注意点、原因等
殆どの場合、
撥水剤を除去すれば直ります。
市販品では「キイロビン」等の研磨剤を利用して撥水剤を除去すれば、殆どの場合ビビリは直ると思います。
ただし、ワイパーアームの圧着用スプリングが強過ぎる場合などは、ワイパーアームの交換が必要になることもありますので、一度販売店に対策パーツが出ていないか確認しても良いでしょう。

体感症状
ワイパーが水を拭き取った直後に硝子が白く曇る。

おおよその原因症状
特に気温の低い時に多い症状ですが、薄い結露が着く事があります。

点検/対処
この場合は一度ヒーターをデフロスト(ウィンドウ側)に切り替えて硝子を温めてしまいます。

その他の注意点、原因等
室内が暑くなった時は運転席と助手席の硝子を3〜5センチ程度開けて換気をしながら硝子が曇らなくなるまで温めて、後は通常の使用方法で構
いませんが時々硝子を温める様にすると曇らないです

体感症状
セルモーターが回らない。
マニュアルトランスミッション車(以下M/T車)

おおよその原因症状
メーターパネル内のランプは全て点灯するが、セルモーターは全く回らない。救援車からブースターケーブルを繋いでもセルモーターが回らない。

点検/対処
クラッチペダルをしっかり奥まで踏み込み、エンジンキーを右に回し(スタートスイッチタイプの場合はボタンを押す)セルモーターを回す。

その他の注意点、原因等
従来の考え方では、@バッテリー上がり、Aセルモーター不良、Bエンジンキースイッチ不良等が、考え易い不具合原因だったのですが、最近の
M/T車の場合、これらは問題無く、クラッチペダルに連動した
スイッチ(エンジン始動時の誤発進防止装置)による事が増えています。
その為、まずはクラッチペダルをしっかり踏み込んだ上で、セルモーターを回す様にしてみて下さい。

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