| hideさん、報告です。
今日、タイヤ屋に行って来ました。
結論から先に申しあげると、前輪タイヤを左右入れ換えただけで直進するようになりました。
空気圧を予め前輪2.0kg、後輪1.93kgに調整して店に行ったのですが、前回アライメントを担当してくれた男性と話する事が出来ました。
彼にその時の記録を見せてもらいました。
キャンバ角、キャスタ角、トー角共、問題はなさそうでした。
そこで彼もどうして右に行くのか分らずに、とりあえず何もしないで今の状態のまま試運転に出ました。
5分ほどで戻ってきて、前輪のタイヤを左右で交換しはじめました。
試運転で彼も右にハンドルが取られるのを確認したらしく、試しにタイヤを左右で交換してみる積もりになったそうです。
そして交換後の試運転で彼は、「この組み合せでは直進する」と言い始めました。
確かに驚くほどまっすぐに進みます。これなら問題ありません。
彼はラジアルタイヤの癖みたいなものの存在を説明し、これで暫く様子を見てくれと言います。
それとハンドルを左右に回し調整する置はありました。大丈夫みたいです、この店。
さて、前輪タイヤを左右で交換しただけで直進するようになったのは何故でしょう。
前回のローテーションの際にゲージで確認しましたが、4輪の内側と外側のトレッドは均等に減っておりました。
片べりはありませんでした。
でも車は右へ行きます。
でも今日の交換では直進します。
タイヤしか交換していません。
タイヤに異常がないでしょうか?ちなみに、今回の新品タイヤは、結構安物のタイヤで典型的なNZの道路に状況に対応させて作ったものです。
面白いコマーシャルで有名なタイヤなのですが、カミサンのタイヤも同じなのですが、前回にトラブルがありました。
実はハンドルが時速70キロ付近から振動するのです。
全く同じアライメント機械で調整してもらっても振動が収まりませんでした。
ある時タイヤのローテーションをした時に、左前輪タイヤの内側側面が2段になっていたのです。
タイヤの太さが半分ほど盛り上がって太くなっていました。
この程度のタイヤなのですが、今回の左右タイヤ交換で納まってしまったこのトラブル。一体何が起こったのかサッパリ訳が分りません。
もし、次回のローテションで、またまっすぐ走らなかったらどうするつもりなのでしょう。
適当人種NZ人らしいサービスでしょ?わっはははは。
それと、設定したタイヤ空気圧では低いといいます。
2.0kgや1.9kgは日本の道路での値であって、最低でも2.2kgは必要だと言われました。
このスタッフはカルディナに乗っているといっていましたが、2.5kgも入れているそうです。
確かにNZの道は2センチほどの小石を軽く撒いて、その上からアスファルト溶液を噴霧するだけの舗装です。
バイクで転倒したら多分死にます。
滑らないので、ゴロゴロ転がって骨が粉々になるでしょう。
この様なNZの舗装では、2.2が必要だそうです。
ちなみに4輪共2.2に調整してみたら、なんと運転が楽になった事か。
ところで空気圧が高いとトレッドが早めに減りませんかね。
何かご意見アドバイスなどありましたら宜しくお願いします。
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