シールの剥がし方
ステッカーの剥がし方

0000お湯を使う0000 000ドライヤーを使う000 000トレーサーを使う000
Hot_water01.jpg (20216 バイト) Drier01.jpg (17943 バイト)
Hot_water02.jpg (25394 バイト)

湯沸かし器の一番高い温度から
少し下げた位の温度
(触るとちょっと熱って思う位)

Drier02.jpg (25380 バイト)

髪を乾かすためのドライヤーなら
一番高温
*

Tracer01.jpg (22130 バイト)

トレーサーをドリルに取り付ける
**

Hot_water03.jpg (23022 バイト)

最初は手で剥がし辛い場合は、
プラスチック製の板等で角を剥がすと良い
例えば、物差しや定規、線引きなど

Tracer02.jpg (23075 バイト)

回転は低めにして、
熱を持たない様にして
シールを削り落とす。

Hot_water04.jpg (22456 バイト)

剥がれ始めたら
手でゆっくり引っ張る

冷めてステッカーが
伸びなくなったら
またお湯を掛けます

Drier03.jpg (21582 バイト)

剥がれ始めたら
手でゆっくり引っ張る



 

Hot_water05.jpg (16727 バイト)

剥がした後に糊が残っています

Tracer03.jpg (18179 バイト)

糊ごと削り落としたので、
表面はキレイになってます

Hot_water06.jpg (20829 バイト)

残った糊は、シリコンオフなどで拭き取る

 
仕上げは、超微粒子のコンパウンドで磨けば完了です。

注 意

1. お湯を使う場合、熱湯などは火傷の元ですから止めましょう。
熱めでも、さわれる位のま温度で十分です。
2. 残った糊を拭き取る際に、シリコンオフやシンナーなどの溶剤を使用する場合
長時間の使用は塗膜を侵してしまいますので、出来るだけ短い時間で終わらせ
ましょう。
3. トレーサーを使用する場合は、ドリルの回転数を出来るだけ遅くして使用する。
回転が速いと熱を持ち、塗膜を傷めます。台紙がアルミ箔のステッカーの場合
アルミ箔の部分はなかなか削れない為、熱を持ち塗膜を剥離してしまう事があ
りますので十分注意が必要です。

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