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平成3年12月登録、マークUグランデ、1G−FE、走行距離110000q、タイミング・ベルト交換状況です。 若干のオイルの滲みが有りますが、大きな損傷等は無いようです。 ↓ まず、ファンベルト類を外します。 ↓ 次に、ファン/ファンシュラウド/プーリーなどを外します。 ↓ 次に、タイミングベルト・カバーを外します。 ↓ 外したパーツ類 ↓ タイミングベルトを外します。 ↓ 次に、ベルトの張りを調整するテンショナーとベルトの振れを防止するアイドラーを外します、箱の上に乗っている物が新しいパーツです。 ↓ パーツ類を外した状態です。 ↓ ギヤなどの汚れを清掃して新しいテンショナー/アイドラーを取り付けます。 ↓ 新しいベルトを取り付けます。 ↓ 外したパーツ類を取り付けます。 ↓ 最後に、タイミング。ライト、エンジン・アナライザーを使用しエンジン調整をして、終了です。
この車の場合、走行距離が110000qを越えていましたがエンジン・オイルのこまめな交換などをしていると言うことで、タイミングベルトへの過度な負担が無く、今回の交換の時にも未だひび割れなどが出ていませんでした。 全ての車両には当て填らないと思いますが、やはり普段のメンテナンスが色々なパーツ類への負担の軽減になり、結果として車の寿命に関係してくるのかも知れません。
※別途消費税がかかります。 尚、価格は予告無く変更する事がありますので、予めご了承下さい。 ※ 実際の作業時にファンベルトなどに亀裂損傷などが見受けられた場合はベルト代なども別途加算されます。 また、ウォーターポンプからの冷却水漏れや、カム/クランクシールからのオイル漏れが発見された場合は付加作業としてパーツ代と工賃(同時作業割引適用)が別途加算されます。 ※上記は、同時に交換しなくても済みますが、後日の作業になると同時作業割引が適用されないため殆ど同一の作業工賃が掛かりますので、無駄を省くためにも同時に修理/交換することをお薦めします。 以上、タイミング・ベルトの交換でした。 なお、上記金額を含め、当社では通常整備費用(エンジン、サスペンション等メカパーツにかかる消耗品/定期交換部品の交換)工賃に関する金額は、日整連発行の標準作業点数表を利用して工賃を算出しております。その為自動車整備振興会会員工場や主なディーラーと、整備にかかる金額は殆ど変わりません。 ※板金・塗装・エアロ修理・タイヤ交換・その他に関する工賃は、当社独自の計算方法にて工賃を算出使用しておりますので、安く出来ています。
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