インターネットのオークションや通販で失敗しない方法

私の場合

●必ず価格調査をして、相場を把握すること。
 皆さんオークションに入札する前には、必ず価格(相場)調査をして下さい、ネットで調べられる範囲でも構いませんし、近くにディスカウントストアーが有ればそう言った所も見ておくと良いですね。

例えば

電化製品やゲーム機ならコジマ、ノジマ、ヨドバシカメラ、サクラヤ、ドンキホーテ、K'sデンキ、ヤマダデンキ、ets...行ける範囲で構いません。

家具、寝具などはランクも有りますから買う予算や品物に応じて、大塚家具や島忠、村内など。また廉価品ならニトリやドンキ、吉沢屋、しまむら、イトーヨーカドーなど、他にも地域毎に色々ありますね。

日用品ならJマート、D2、ドイト、ヤサカなど、とにかく失敗しない為には価格を調査する事です。

オークションや、通販の場合、市価よりも遙かに高い金額で出品されている物もありますし、不用意に入札してしまうとキャンセル出来ない事もありますので自衛の為にも調査は必要です。

どうやっても見つからない物は覚悟の上で入札しましょう(笑)


2006年4月6日 私はヤフーオークションでニンテンドーDSLiteを定価で入手しました。


方法としては、まず地域にあるお店で価格を調べる。次にネットで価格を調べました。
結果としては、抽選やタイミングが合えば定価で買える事も有ると言う事でしたので、それを踏まえたオークション入札です。

従って定価より高く買うのは"ばかばかしい"と言う結論ですから、取り敢えず最悪でも「本体+ソフト−送料−送金手数料」を踏まえて、商品の定価以内で買う、と言うか、定価以上の金額では買わない、買えるまで多くの出品に入札し続けると言う事にしました。


1.事前準備(欲しい物、同時に購入しても良い物の価格調べ)

ニンテンドーDS Lite 本体 16,800円
脳を鍛える大人のDSトレーニング 2,800円
もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング 2,800円
えいご漬け 3,800円
液晶スクリーン保護シート 650円

2.出品の内容も様々なので、購入しても良い物の価格を計算する

  1+2=19,600
  1+3=19,600
  1+4=20,600
  1+5=17,450
  1+2+3=22,400
  1+2+3+4=26,200
  1+2+3+4+5=26,850
  1+2+4=23,400
  1+4+5=21,250

※忘れてはいけないのが送料と振り込み手数料です。
 ぱるるの口座を持っていれば手数料は110円
 ネットバンキングが出来るなら、同行内送金ならeバンクやみずほのインターネット支店に口座が有れば、無料の場合も有るし、他行宛てでもeバンクなら160円で済みます。事前に自分の使っている金融機関の手数料確認は必要です。

 送料は概ねエクスパックを利用出来る場合は500円、ゆうパックなら割引無しだと600円からが基本なので、定価16,800-500円=16,300円以下の金額でないと【×】
 その上、現在の価格が本体だけで16,000円以上だと、入札単位が500円以上からなので、その時点で16,500円に成ってしまい、振り込み手数料が無くても送料で500円以上かかるから、合計17,000円となり定価を超えるので【×】

◆と言う事で、私の場合の最高額は、総計で26,850円までなので、送料を考えると26,250円となり、入札単位を考えると−500円ですから25,750円以下の出品物を探す事となります。
◆本体だけの出品の場合、15,000円台以下でないと入札するだけ無駄と言う事になります。

こんな感じに計算しておくとチェックが楽です。

●さて、それでは入札物件探しです。

3.オークションの終了時間順にソート(並べ替え)する

4.商品の画像とタイトルを表示させる

5.画像とタイトルと出品物の現在価格を見ながら流して行く

6.まずは本体だけなら15,000円以下、付帯物有りで25,750円以下の物を探します
  見つけたら出品内容の確認をする(本体+何か)

7.次に送金方法の確認。自分の持っている口座が有るか、手数料は幾らになるかを確認する

8.画面の下まで見に行き、発送形態と地域を確認します。
  発送がエクスパック可の場合500円ですが、ゆうパックや宅急便の場合は、早見表やネット試算が出来ますので計算する。

9.そして予め計算しておいた商品合計額から、送料と振り込み手数料を引いた額で入札する。

※2006年4月7日現在の時点では、DSLiteを定価以下で入手するのは難しいですから、高く買いたくは無いが欲しいと言う場合は、単純に低い金額で入札するのでは無く、自分が出しても良いという上限額で入札し、高値更新されたらその商品は諦めると言う考えの方が良いと思います。競る手間も省けます。

ただし、私の場合は、複数落札出来てしまっても良いと言う考えでしたので、24時間以内で終わる出品で、上記内容に当てはまる物は全てウォッチリストに入れておき、終了直前の物から10個位までの物には全て入札してました。高値更新されるとその分別の物を再計算の上入札、の繰り返しでした。

それで結果的には定価で入手しました。


実際に入札した数は100近かったと思います。手間を惜しむか出費を惜しむかどちらかですね。

大半の方は、定価より3000円も4000円も高い買い金額で落札しているようですが、ばかばかしいと思いませんか?

それに日を追う毎に落札価格は低下に近づいているのは確かです。

皆さん、しっかり計算した上で、損をしないオークションライフを送りましょう。


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