錆 固着 折れ ボルト ネジ 除去
取り外し エキストラクター ドリル キリ タップ ポンチ
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錆びて固着した、マフラーの取り付けボルトの除去と雌ネジの再生
錆びて固着するマフラーのボルトは数多くありますので、作業としてはいつも(ページ下方)と同じです。
金属疲労?により折損し、エンジンに残ったボルトの取り外し
ボルト穴が、サイドフレームに隠れている為、エンジンを脱着しないと作業が出来ませんが、エンジンを降ろす場合、費用が嵩むので、出来れば降ろしたく無い。
と言う訳で、右のストラットと、この車はサブフレームにエンジンが乗っているタイプなので、エンジン・ハンガーでエンジンを吊った状態でサブフレームのボルトを外し、ステアリング・ギヤボックス、タイロッド、エンジンを傾ける為にエンジン上部のパーツ類も有る程度外して、15センチ程エンジンを下げて作業しました。

錆びて固着したボルトの除去/ネジの再生
アンダーガードの取り付けボルトが錆びで固着
外す際に折れてしまったパジェロのボルト除去とネジの再生
大まかにはこの手順ですが、タップを立てる時にも元のネジ山に沿ってタップを立てないとネジががたついたりなど、使用不能になる事もありますので、良く注意しなければ行けません。
タップやダイスの使い方は中学校の技術家庭で習ったと思います、それを思い出しながら慎重に行いましょう。
またここで紹介した方法以外にも多数の方法がありますので、機会が有りましたらまた紹介します。
なお、ここで紹介した方法は私が行っている方法です、これをご覧になり貴方自身または第三者が同様の作業を行う時は、貴方の自己責任において確実に作業して下さい。こちらでは一切の責任を負いません。
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