以下の内容は、医者で配布していた物です。
読んで怖くなってしまった(-_-;)
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分煙は全く無効 厚生労働省が平成14年に定めたガイドラインで、同じ建物内の分煙は、ガン予防には無意味である事が明白に指摘されています。
【空気清浄機】全く役に立ちません 粒子状物質は除去出来るが、発ガン性を示すガス状有害物質は除去出来ません。 実験用の小さなチャンバーでの効果を根拠に【効果有り】と誇大広告している光触媒や吸着剤なども、実際の部屋の広さでテストすると全て不合格でした。
【喫煙室】常軌を逸した強力な換気装置が必要です 喫煙室をドアで仕切っても、戸口に突風が吹く程の大型換気扇を設けない限り安全値にはなりませんでした。 家庭用換気扇では対流を促進して、かえって室内の汚染度は上昇します。 タバコ一本分の発ガン物質で汚染される容積はドラム缶500本分で、体育館で一本吸っても小児への安全値を満たすには、喫煙コーナーから25mの距離が必要です。 レストランなどの仕切の無い禁煙コーナーは全く無効で無意味です。お客が匂いだけ遮断されて安心する為、かえって有害です。
既に関係当局から指導があり、有害である事は百も承知の上で、大手のファミレス、バーガー店は金儲けのためこう言う状態を放置し、健康増進法第25条に明白に違反しながら営業を続けています。見つけたら保健所に報告しましょう。 路上禁煙や学校敷地内全面禁煙の広がりも、この事実を考えると当然の措置です。 EU諸国では今年から徐々に自宅の密閉空間以外での喫煙は違法と成りつつあります。
【館内禁煙の効果】 逆に、保護者が禁煙したり、室内喫煙をやめると、当院のカルテを見ると、受診回数・重傷度など、殆どのご家庭でお子様の健康状態が劇的に改善しています。 こうした科学的事実と先進国の傾向を見るに、小児のいる室内での喫煙は、今後は児童虐待として処罰の対象になって行くでしょう。
既に世界でこれほどのタバコ天国は、日本と韓国と中国だけ、、、 |