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MT車のクラッチ・ディスクを長くもたせる方法
A.停止状態から走り始める場合 アクセルは踏まずゆっくりとクラッチペダルを戻しつつ車が微妙に動くまでクラッチを繋ぐ。 もう少しクラッチペダルを戻す(半クラッチ)と車が走り出す。 車が走り出した所でクラッチペダルを速やか且つ優しく戻すとクラッチはしっかり繋がり、車はしっかり走り出します。
B.車が動いている状態 (1→2 2→3 3→4 4→5) これらの場合は、極力エンジンとミッションの回点差が無い状態にして、且つエンジン回転を上げない状態(アクセルから足を離した状態)でクラッチを繋ぎ、クラッチペダルから足が離れたらアクセルを踏み加速します。 Aが出来て少し加速したら、アクセルペダルから足を離しながら同じタイミングでクラッチペダルを踏み込みギヤチェンジ。 そのままアクセルは踏まず、クラッチペダルをスムーズに(スーッ)と戻し、クラッチを繋ぐ。 後はこの繰り返し。 クラッチペダルを(ポンッ!)と離すと、車体もガコガコしたり、クラッチディスク自体も傷めます。 慣れれば簡単と言うか、自然に足が動く様になります。 決してアクセルを踏み込みながらクラッチを繋いでは行けません。エンジン出力の少ない車の時にだけエンストしない程度までアクセルを踏んでも良いですが、極力短い時間でクラッチを繋ぎ終えて下さい。 この方法で運転すると半クラッチを多用する運転と比べると、数倍クラッチの持ちが違います。 実際、この方法で走行した私や私の友人(街乗りが殆ど)も、クラッチのオーバーホールをすること無く、軽く10万q以上走行出来ました。 ※11万q台で買い換えてしまいましたのでその後は解りませんが。
PS.もしも出先で滑り出してしまったら、いつもより一速ずつ下のギヤで走るようにすれば、普通に走るよりもクラッチを延命出来ます。 |