バッテリー 上がり 救援 ブースター ケーブル 接続 

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バッテリー上がりを起こしてしまった時の
ブースターケーブルの接続方法


ブースターケーブルを接続する前に、バッテリーの上がった車、救援する車、両方ともエンジンスイッチはOFFにして下さい。
ブースターケーブルを確実に接続した後、ONまたはスタートにして下さい。
赤はプラス黒はマイナスと覚えて下さい。

また始動時には、バッテリー上がりを起こしている車のエアコンやデフォッガ(リヤガラスの熱線)、オーディオ類など、電装品のスイッチ類は 全てOFFにして下さい。

AT車の場合は、ブレーキペダルも踏まない様にするなど、電気の消費を抑えた状態で始動して下さい。

【手順】

1.ブースターケーブルのプラス(赤)をバッテリー上がりを起こした車のバッテリー(プラス側、赤)に接続します。

2.ブースターケーブルのマイナス(黒)をバッテリー上がりを起こした車のエンジンの金属部分、又はバッテリー(マイナス側、黒)に接続します。

3.次に救援車のバッテリーターミナル(プラスマイナス共)に、ブースターケーブルのプラス(赤)、続いてマイナス(黒)を繋ぎます。

※ブースターケーブルをバッテリーに繋いだ後は、ブースターケーブルには電圧が掛っていますので、ブースターケーブルのプラスマイナスのクリップ部が他のバッテリーや車のボディー、周りの金属部分に接触しない様に離しておいて下さい。バッテリーがショートして、怪我をしたり、車を破損する恐れがあります。

4.ブースターケーブルを確実に接続したら、救援車のエンジンを始動し、アクセル・ペダルを踏み 軽くエンジンの回転を上げます。

およそ10〜20秒程度その状態を保持し、上がってしまったバッテリーに電気を送ります。

5.バッテリー上がりを起こしている車のセルモーターを回し、エンジンを掛けます。

◆使用しているブースターケーブルが細い場合、エンジン始動に必要な電流が上手く流れず、ブースターケーブルが熱を持ち、エンジンの始動が出来ない事が多いです。その場合、ブースターケーブル非常に高温になる事がある為、火傷の危険も有りますので、注意して下さい。
出来れば市販ケーブルの場合、24V車用のケーブルを使用された方が良いですね。

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