| 1.相手の安否の確認・救護処置。 |
| 2.警察110番(どんなに軽微な事故でも)・救急隊119番へ連絡(必要な場合)。 |
| 3.現場の確保(事故の検分のため)。最低限の散乱物などの処理(二次災害防止のため)。 |
| 4.保険会社への連絡。(ほとんどの保険会社は、24時間事故受付サービス有) |
| 5.双方の連絡先の確認。(免許証と車検証で確認(名刺等は避ける)車の登録番号を控える。等) |
| 6.自分の車両が走行不能の場合JAFに入会していればJAFへ連絡してレッカー移動してもらいます。 警察に任せると警察の指定したレッカー会社が処理をするので、最低でも¥25.000−以上(今までのケース)請求される事が有ります、JAFの会員ならば通常故障と同じように最寄りのディーラーなどへレッカー処理してもらえます。 |
| ※注意※ 予めJAFへ入会していないとサービスは受けられません。その場で入会は出来ますが、次回からしか無料等のサービスが受けられない事になっています。 JAFへの入会金¥2.000−、年会費¥4.000−です。 |
| ●事故を起こしても起こされても、どちらの場合も警察へは必ず連絡をする事、たとえ相手が<これ位良いから等と言ってくれて、相手が立ち去ってしまった場合でも、 とりあえず最寄りの交番等へ自分だけでも報告をする事。もし報告をしなかった場合に、相手側が後で思ったよりケガがひどい等の事が有って警察に報告した場合、指名手配を受ける場合が有ります。 |
| ●保険会社へ事故報告が出来るようにメモ等を取っておきましょう。 事故日、事故に遭った時間、事故場所の住所、相手の氏名・連絡先・保険会社名・車両番号(ナンバー)車種・車両損傷部位など。 |
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●事故には遭わない方が当然いいのですが、万が一事故を起こしてしまった場合でも、事故に巻き込まれてしまった場合でも、出来るだけ落ち着いて状態の把握をして対処しなくてはなりません、まず警察・救急、後はしっかり落ち着いて、慌ててその場で示談交渉などしないようにしましょう。 |
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●事故処理が終わったら後は保険会社に示談交渉などは任せますが、ケガをさせてしまった人へは最低限お見舞いへは行きましょう、いくら保険会社が示談交渉をしてくれると言っても実際に事故を起こしたのは貴方なのですから、ケガをした方やその家族は、色々な面で苦労をされるのです、その事は忘れないようにしましょう。 |
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●事故を起こされ被害者になった場合、相手の出方にもよりますが、査定落ち分を加害者から直接徴収しようとか、示談金が少ないから加害者から徴収しようとかするのは止めましょう、もしも貴方が加害者になった時、同じ事またそれ以上の事をされたらどう感じるでしょうか、加害者が余りにもいい加減だったり、事故を起こしたにもかかわらず無責任な様な場合は別ですが。 |