腐ったガソリンによるフィルター詰まりのためエンジン不調走り始めから約1時間でエンジン回転が上がらなくなる だが、また1時間程で症状が出る 燃料が来ていない様な症状 昔、燃料タンクのキャップ不良で同様の症状があった事を思い出したので症状が再現した状態で 燃料キャップを外してみたが変わりなくストール 点火系にも問題が無かったので、燃料フィルターの詰まりを考え交換を指示 この車フィルターは燃料タンク内のある燃料ポンプに取り付けられているのでポンプを外さなければいけない ここで現場からガソリンが腐ってる臭いがすると連絡 タンク内もサビが出始めている状態 この車のカルテを確認するとここ数年間の平均走行距離がなんと723Km/年 ガソリンタンクには常にガソリン満タンを心がけていたと言う事でした
最近のガソリンは、昔より腐り易くなっていると言う事で ガソリンの状態を確認する為に、某メーカー技術部に抜き取ったガソリンの成分分析を依頼 結果、やはりガソリンの酸化劣化が進み、過酸化物が増え、ワニス・ガム質等が多くなり、フィルターを詰まらせた為にガソリンの通過性が低下しストールの原因になったのではないかと言う回答 今回の処置としては、錆が多くなり始めていた燃料タンクの交換、燃料ポンプ及びフィルター交換、フューエルラインの洗浄、そしてガソリンの入れ替えでした 現状、全く症状も出なくなり、至って好調です。 ガソリン価格も有る程度落ち着いてきましたので、車を所有されている方は、有る程度使用される事をお薦めします。 でも もしどうしても長期間使用出来ない場合や、なかなか1タンク使用しくれない場合は、WAKO'S FUEL−1の使用をお薦めします。 当然ながら、今回の車の様にガソリンの酸化劣化が進行してしまい、ワニス・ガム質等が多くなってしまった状態では、効果が非常に薄いですが、予めFUEL−1を使用していれば今回の不具合も抑止出来たと思います。 ガソリンの分析結果 |
低燃費車、ハイブリッド車の要注意事項この所 国内の某超王手メーカーで多発し始めた不具合が社内で問題になり始めているという話を聞きました。 内容は、ハイブリッド車等の低燃費車で多く起きていると言う事です。 ・年間の走行距離が少なく ガソリンの使用量も少ないユーザーの車に多い。 ・一度ガソリンを満タンにすると、消費するのに相当な期間を要する為、なかなかガソリンを消費出来ない。 ・車の使用頻度自体が少ない為、一度給油すると数ヶ月間経たないと消費しきれない場合もある。 こんな使用状態の方の使っている低燃費車のガソリンは"腐り易い" 腐ったガソリンを使用している車は、↑上記の様な不具合が発生します。 そう成らないようにするためには、ガソリンを満タンにした時にWAKO's フューエル・ワン(F-1)を入れる。※「F-1は、ガソリン・ディーゼル兼用燃料添加剤。高性能清浄剤PEAの作用により、燃料に添加するだけで燃焼室・吸排気バルブ・インジェクターなどに堆積したカーボン・ワニス・ガム質などを除去し、新車時のエンジン性能を取り戻します。また燃料の酸化劣化や燃料タンクの腐食を抑制します。」 ・普段余り走行しないでガレージで眠っている事の多い車 ・ハイブリッド車等、燃料消費が少なく、一度給油すると燃料を使い切るまでに相当な時間を要する車 こんな車の燃料にはF-1を入れて下さい。 WAKO's FUEL1(F-1) |