車庫証明申請書類作成要領

以下に記す1〜4の書類を警察に提出申請します。

1.証明申請書2枚綴り)これは地方によって変わります。

●車名/型式/車体番号/自動車のサイズを記入する。新車などでサイズや車体番号が解らない時はディーラーや販売店などに聞き、記入する。

●自動車の使用の本拠の位置を記入する。個人の場合は登録者の住所/法人の場合で営業所の住所と申請所在地の住所が異なる時は所在証明書として、所在地名・事業所名の記載のある公共料金領収書を添付する。

●自動車の保管場所の位置を記入する。駐車場の住所を記入する。自宅の場合は自宅の住所。
賃貸駐車場の場合は駐車場の住所。

●申請者の氏名/住所/申請日を記入し、捺印する、4枚全て。(シャチハタは不適)

●申請書の枠の下に小さな枠があります。そこに新規で車庫を申請する場合は「新規」に○を付け、現在使用中の車両を買い換える等の時には「代替」に○をつけて「前車」に現在の車のナンバーと「現車」に今度の車のナンバーを記入する。(廃車・譲渡も「前車」欄に記入する)

2.使用承諾書(借地、借り車庫の時添付する)

●この書類の中での誤字・脱字の訂正は、駐車場所有者の印を押し訂正する。

●駐車場借款契約書が有る場合、使用期間が明示され、かつ使用期間が申請時より1ヶ月以上有る場合は、駐車場借款契約書のコピーを添付することで使用承諾書に代えることが出来る。

●借地の場合、原則として使用承諾書で申請・土地借款契約書のコピーを添付しても申請可。

●使用期間は、申請時以降1ヶ月以上継続して有効なものであること。
(申請日にまだ使用権限がない場合は受け付けません。)

3.自認書(所有地に建物、車庫がある時 作成添付する。)
●土地所有者本人名義で申請する場合は、自認書で良い。
(配偶者・子供・孫・親族名義で申請する場合は、土地所有者の使用承諾書を添付。)

4.保管場所の所在図・配置図例

 わかりやすく書いて下さい。
 ●申請者と保管場所が同じ場合
 (目標物から自宅までを)

 ●申請者と保管場所が異なる場合
 (先図を参考にして下さい)

5.その他の参考事項
●費用 申請時(申請代金)・・・・・ 2000円 2100円 2004.04.01改訂(東京都)
    受取時(票章代金)・・・・・ 500円(東京都)

●交付までの日数・・・・・・・・・申請日を入れて3〜5日かかります。

●車庫証明窓口受付時間
 平日 午前8:30〜午前11:30
    午後1:30〜午後 4:30

 土・日・祝祭日の業務は行っていません。

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同居の親族間による譲渡の場合は、双方の名前が記載されている「住民票」の添付により「車庫証明書」を省略することが出来ます。2004.04.01現在。
関東運輸局東京陸運支局多摩支所調べ
(念のため管轄の検査登録事務所、登録課へお問い合わせ下さい。)