ブレーキ 異音 ディスク パット ローター 削れ 修理 交換 認証工場 |
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あなたの車、走行時に異音を出していませんか?「キーーーー」 「ギーーーー」 「ガァ〜〜」 ?・・足にも響くぞ〜??ブレーキパットの厚みが許容以下になると異音を発してあなたにその車のブレーキが点検整備の時期に来た事を教えます。それをそのまま放置すると、最悪はブレーキが全く効かない状態になることがあります。下のサンプルはその最悪な事になる直前の状態です。 削れたブレーキロータと溶けたパット、その@
削れたブレーキロータと溶けたパット、そのA
このようにブレーキパットの許容厚を超えて使用していると、ロータの交換だけで無く、場合によってはキャリパよりピストンが抜け出てブレーキオイルが漏れ油圧が掛からない状態になり、全くブレーキが効かなくなる事もあります。 過去に有った実話です。 フロントのブレーキパット/ロータ共酷く削れ、キャリパ・キャリアとロータの隙間が広くなったのと、逆にパット(実際には台座)が薄く成ったためにその広くなった隙間からパットが脱落してしまい、キャリパからピストンが抜け出てロータに寄りかかるような状態で引っかかり、当然ながらブレーキオイルは漏れ出て油圧が掛からずフットブレーキが全く効かなくなり、サイドブレーキだけで当社まで走って来た方が居ました。 ブレーキからの異音は、出ていても大丈夫な場合と、今回のように危険な場合が有ります。 一度経験すれば解るのですが、経験も無く判断するのは難しく素人判断は最も危険ですから、異音が出たら出来るだけ早く認証整備工場に点検/整備を依頼して下さい。 |