迷惑電話への対応 振り込め詐欺への対応 不当要求への取り組み |
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| 私が実践している事ですが、これだけは知っておきたい内容です。 |
| その1
手っ取り早く 簡単に そして確実に迷惑電話を減らす方法は、”ナンバー・デイスプレイ”と、”ナンバーリクエスト”を活用する。 今までは、うちも客商売なので、無条件で電話を受け入れてきましたが、ここまで迷惑電話が多くなってしまうと、本業に差し支えてしまうので、苦肉の策と成ってしまいましたが、この方法を取り入れました。 その結果、「この電話を要らなかったなぁ」と言う内容のものが極端に減りましたので、良かったと思っています。 どんな所からの電話でも受け入れたいという場合には使えません。 因みに、私は「NTT」の回し者ではありません。 ”ナンバー・デイスプレイ”(電話に出るまえに、かけてきた相手の電話番号を、ナンバー・デイスプレイ対応の電話機やアダプターなどの通信機器のディスプレイに表示するサービスです。) ”ナンバーリクエスト”(電話番号を通知しないでかけてきた相手に、「こちらは 『○○○△△△ □□□□』 です。おそれいりますが、電話番号の前に186をつけてダイヤルするなど、あなたの電話番号を通知しておかけ直しください。」と音声で伝える機能です。この場合、着信音は鳴りません。) |
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| その2 聞き覚えのない名前や、聞いた事があっても少しでも(・・?!んっ??と思う様な電話が掛かってきたら。 @まず、ちょっと待って下さいと言って、メモを用意します。 Aそして、もう一度会社名を聞き直します。 ※普通の会社の場合、自社をしっかりと覚えて貰いたいので、分かり易く言い直しますが、そうで無い場合は誤魔化そうとします。 B次ぎに今電話を掛けて来ている方の氏名聞きます。 Cそして、その会社の電話番号を聞きます。 フリーダイヤルや09**−又は08**等の番号から始まる電話番号を言ってきたら、そうでは無く会社の代表電話か、今電話を掛けてきている部署の電話番号を聞いて下さい。 また、電話番号が「非通知」に成っている場合には、「番号通知」でかけ直して貰うのも良いですね。 ※大概この時点で相手の態度が変わりますね。電話を切ってしまったりフリーダイヤルしか無いと言います。 |
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| その3
社員の名前を言い、呼び出したり、大凡の年齢を言い、当てはまる社員を電話に出させようとする。 |
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| 最近、「中小企業経営IT支援協会」などと言う所から、メールや封書で「ホームページで売り上げを増やす方法を教えます」的な勧誘が来てますが、これも胡散臭いと言う事なので、注意した方が良いですね。
”藁にもすがる”と言うことわざがありますが、藁にすがったら沈むのが早くなったと言う事では仕方がありませんから。 実際、毎月の様に送られて来てますが、その都度『OO月東京開催は今回が最後です』と期限があるかの様に装い、こちらを焦らせて申し込ませようという意図が見え見えです。だまされて高額な勉強代を取られない様に気を付けましょう。 |
実際の電話例
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1.どんな電話(誰からなのか、どこからなのか) ※警察官、弁護士、裁判所から突然、直接電話を掛けてくる事は無いと考えて良い。 ・警察官と言われた場合・・・その人の名前、所属、階級、認識番号、電話番号を聞く。 ・弁護士と言われた場合・・・その人の名前、所属弁護士会、電話番号を聞く。 ・裁判官と言われた場合・・・その人の名前、所属裁判所、役職、電話番号を聞く。 ・検事と言われた場合・・・・その人の名前、所属検察庁、役職、電話番号を聞く。 ・家族本人と言われた場合・・動転して話をまともに出来ないとは考えにくいので、まず本人の名前、 2.一応相手の言っている事を聞いたら、取り敢えず一旦は電話を切る。 一度電話を切ったら、直ぐに本人の携帯電話や職場、学校、友人等に電話をして確認して下さい。 その時に本人と連絡が取れなくても、落ち込んだり動揺してはいけません。 3.警察官、弁護士、裁判所、検事と名乗った場合は、所属先に電話をして、電話をして来た人が居るかど 主な所属と階級です。 警察官 階級・・・巡査・巡査長・巡査部長、警部補、警部、警視、警視正、警視長、警視総監(警視庁のみ)、警視庁長官、国家公安委員長 弁護士 所属・・・東京第一弁護士会、東京第二弁護士会、OO件弁護士会 検事 所属・・・【各都道府県】地方検察庁、高等検察庁、最高検察庁 階級・・・検事補、検事、検事正、検事長、検事総長 裁判官 所属・・・【各都道府県】地方裁判所、高等裁判所、最高裁判所 階級・・・判事補、判事、最高裁長官
●昭栄自動車株式会社では、(2009.9.14)
”警視庁 組織犯罪対策第三課”主催の「不当要求防止責任者」講習を受けており、反社会的勢力
、又それらに類似する者による不当要求には一切応じません。 ●昭栄自動車株式会社では、反社会的勢力 又は類似する者との一切のお取引きは行いません。 ●契約後に反社会的勢力 又は類似する者と判明した場合、条件/内容の如何に関わらず、弊社より契約の解除を行えるものとします。 ●弊社では 理由の如何に関わらず 不当要求を受けた場合、警察(公安課、刑事課、生活安全課、警視庁組織犯罪対策第三課)及び、暴力団追放運動推進都民センター等に通報し、対処致します。 |