タッチペン タッチアップペイント 筆差し 筆さし

タッチアップペイント

 

キズのサイズは、大凡ですが、長さ10p 最広幅1.5o 深さ最深部0.7o程度

 

まず下処理をします。

 キズの中に付着しているワックスや油脂ほこりなどをシリコンオフやコンパウンドなどを使用して出来るだけ綺麗に除去してから塗料を塗ります。

 

 今回は少しキズか深いので、少し濃度の濃い塗料を乾燥させながら3度塗りキズの窪みを平らにするために、塗料を盛るようにして塗りました。

 

仕上げ前ですが、少し離れると 殆ど解らなくなりました。

 この後に、完全乾燥させ、塗面よりも盛り上がったり、キズよりもはみ出した塗料を、2000番から4000番の耐水ペーパー等で軽く研ぎ、有る程度平らにした後、極細目のコンバウンドとTシャツなどの目の細かい布で磨き、艶を出します。

 目の粗い物を使用すると 塗装面が荒れて 磨いたところだけ白っぽくなります。
 タッチアップペイントした面積が広い場合は、艶出しは難しいので止めた方が良いでしょう。
 今回のように キズが細い場合は 有る程度ごまかせると思います。

 この様にお金を掛けないで 目立たなくさせる方法は有ります。

 自分でも簡単に出来ますので 駄目元で一度トライしてみると良いでしょう。

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