自動車税の納税通知書送付先の変更

 一時移転や兄弟親子などでの自動車譲渡(車検証の名義変更をしない)で、自動車税の納税通知先を変更したい場合には、主税局(税務事務所)で自動車変更申告をすれば、車検証の名義・住所の変更をせずに、自動車税の納税通知書の送付先を変更することが出来ます。

納税通知の配達先変更には。

1.車の登録番号
2.納税名義者の氏名
3.旧・住所
4.新・住所と郵便番号、電話番号

これを現在のナンバープレートの管轄主税局に電話すれば、配達先の変更は出来ます。

※ただし、地域などによっては主税局まで出向かなければならない場合もありますので、電話で問い合わせて下さい。

多摩ナンバー管轄 主税局042−522−8271 ここで手続きできます。

 この時に送付先が車検証の住所名義と全く別の人の住所氏名でも「OO様方内OO様宛」の様な形で送付されるようです。

※(納税義務者は車検証の名義人のままです、変更されません。送付先の氏名が変わるだけです)

持参する物:新しい住所と車検証の名義と違う人への送付ならその人の氏名/車検証の名義人の印鑑/車検証を持って行きます。

場所:車検場の敷地内に併設されています。


自動車税の支払いで、譲渡などによる返還金または支払方法。
譲渡などで他都道府県へ移転登録する(した)場合の自動車税の支払いについて。

 5月に入ると自動車税の納付書が郵送されてきます、その納付書で1年分支払っても、移転登録した月の翌月分からその年度末(3月)までの残り月分は月割り計算で戻ります。

ですが、戻ってくるのに数ヶ月かかりますので、支払う時に経過月分だけ支払う事が出来ます。

 他都道府県で移転登録手続きを済ませると、オンラインで各自治体にその連絡が伝わります。

移転登録以前に自動車税を支払っている場合は前記の様に未経過月分が戻りますが、まだ支払っていない場合はしばらくすると、税務署から経過月分の納付書が新たに送られてきますので、その納付書で支払えば納税は済みます。

自動車税は各自治体毎に違います。
詳しくは各税務署へお問い合わせ下さい。

こちらは多摩検査登録事務所内の主税局の連絡先です。
042−522−8271

車検が切れた状態で年度が換わってしまうと自動車税も納税通知も止まります。
車検を受けたい場合は、課税復活申立書が必要になります

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